2009年06月07日

第56回【分析】大数の法則



僅かなチャレンジで、「自分には実力が足りない」と思い込んでいませんか?

僅かなチャレンジで、「この手法は通用しない」と思い込んでいませんか?

ある程度のチャレンジを積み重ねないと、実力が足りないのかどうか、
手法が通用しないのかどうかを判断することができないのです。
posted by ぽよよ犬 at 23:06| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

第53回【分析】宗教について



神さまの正しい信仰の仕方
posted by ぽよよ犬 at 22:21| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

第50回【分析】国の転職支援について



1.国は失業者を農林水産業や介護に転職させようとしていますが、それについて。

2.清水由貴子さんの自殺の件。
posted by ぽよよ犬 at 21:38| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

第47回【分析】格差を容認する人々



格差を容認する人々の本音は何か?

その他、北朝鮮の話題。
posted by ぽよよ犬 at 21:07| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

第45回【言葉】不安な者は他に求む



なんか、不安な時代ですよね〜

そんな不安につけこんでさまざまなビジネスがあります。

注意しなければならないってんで、今回のお話です。
posted by ぽよよ犬 at 08:04| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

第44回【分析】自己責任論



昨今まかり通っている自己責任論は、
弱者を追い落とし、差別するための論法になってはいまいか?

政府が社会福祉を実行しない言い訳のために使われてはいまいか?

今回はそんな話をしています。

その他、小沢一郎事務所の献金問題について。
posted by ぽよよ犬 at 17:45| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

第41回【分析】楽観主義



とうとう、登録者が50名を超えました。

いったい、誰が聴いてるんでしょうか、こんな番組。


今回の話題

1.楽観主義について

2.職業訓練について

今回は、小話が入っております。
posted by ぽよよ犬 at 22:15| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

第38回【分析】正しい生き方、正しい社会



地味な仕事であっても、低賃金の労働であっても、
それが社会に必要なものであるならば、誇りを持ちましょう。

そういう話です。
posted by ぽよよ犬 at 14:36| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

第35回【分析】楽観的思考について



あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。

大変な一年になりそうですが、がんばりましょう。


麻生内閣の支持率が低下しておりますが、
その陰には麻生総理の楽観的思考があるのではなかろうかと思います。

今回は、そんな話です。
posted by ぽよよ犬 at 20:55| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

第32回【分析】環境のせいにするなという論調



今回は環境のせいにするなという論調について分析しています。

「自分が変わらないと何も変わらない」っていう上から目線の論調も同質ですよね。
posted by ぽよよ犬 at 14:01| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

第29回【分析】幸と不幸



人間は、幸と不幸を繰り返しながら生きているのでありますが、
その幸不幸の波には大小があります。

小さな幸不幸の波と、大きな幸不幸の波。

日々、「今日はついてる」「今日はついてない」というのは、
小さな幸不幸の波で、
「この数年、ついてる」「この数年、ついてない」というのは、
大きな幸不幸の波です。

そのいずれにおいても言える事なのですが、
「幸」の裏には「不幸」があり、「不幸」の裏には「幸」があるものです。

「今日はついてないな」と思える日でも、
必ず、何かいい事も起こっているはずです。

人は、とかく、不幸な事が起こった時には、そこにしか目が行かない。
しかし、よくよく、目をこらしてみると、良い事も起こっているはずです。

そうやって、宇宙というのは、バランスをとってくれているものです。

ですから、ラッキーな事が起こったとしても、有頂天にならず、
必ず、周囲を良く見て、慎重に行動し、
アンラッキーな事が起こったとしても、自暴自棄にならず、
何かいい事も起きているのではないかと冷静になる。

そういう慎重さ、冷静さというのが、生きている間は一番、大事であると思います。
posted by ぽよよ犬 at 17:28| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

第26回【分析】経済低迷が与える心理不安



経済が低迷して来ますと、心理的に不安になってまいります。

この不安が、さまざまな社会的トラブルを引き起こしてしまうわけです。

その中にあっても、何とか、気丈にがんばって行こうではありませんか。
posted by ぽよよ犬 at 10:39| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

第23回【分析】劣等感



世界経済が大変な状態になっております。

株価が急落し、また1ドル百円を切ってしまいました。

現在の経済システムは頭の良い人間によって構築されたわけですが、
その結果がこれです。

ITにせよ、心理学にせよ、物凄く頭の良い人たちによって形成されている。

ところがITは不具合の連続であるし、
心の病を抱えている人間が年々増加している。

物凄く頭の良い人たちが「勝ち組が通ります」と、
肩で風切って歩いて来た結果が、この社会です。

以下は、音声をお聴きください。
posted by ぽよよ犬 at 11:03| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

第20回【分析】うつ病



今回は、うつ病について分析してみたいと思います。

うつ病には、正真正銘のうつ病と、偽装うつ病とがあります。

正真正銘のうつ病は、クスリを飲んで、ストレス環境から抜け出せれば、
半年、一年で治ります。

偽装うつ病は、5年、10年と治らない。

もちろん、病気じゃないのですから、治る、治らぬというのはおかしい。

悲惨なのは、本人よりも、家族や周辺です。

もし、家族に偽装うつ病者がいたら、みなさんなら、どうしますか?

今回は、そういうお話です。

後半では、経済は空気が動かしているんだよ、というお話をします。

(問題がありまして、一度、記事を削除し、再投稿しました。
 ポッドキャスト配信上、不都合がありましたら、ご勘弁ください)
posted by ぽよよ犬 at 12:07| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

第17回【分析】力点



物事には努力するポイントというものがあります。

このポイントを外してしまうと、無駄な努力になってしまう。

また、若い頃は、あらゆる事にチャレンジする余裕があるけれども、
年をとればとるほど、人生そのもののタイムリミットが近づいて来ますから、
余計な試行錯誤などしていられない。

ここぞというところに、ターゲットを絞り込んで、努力する必要がある。

このようなお話を、今回、させていただいております。

また、パソコンと言いますのは、ちょっとした事で面倒くさいことになるという、
大変にデリケートなものでありますが、
このパソコンというものに、いかにわずらわされずに、付き合って行くか、
というお話もさせていただいております。

この音声は、週の半ばくらいに録音しました。

台風に気をつけろという話をしているのですが、
その後、中部、関東甲信越の方面で、大雨が降りました。

今年は自然災害、くれぐれも注意しましょう。
posted by ぽよよ犬 at 20:29| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

第14回【分析】日本経済



民間調査会社の帝国データバンクが8日発表した7月の全国企業倒産集計によると、
倒産件数は前年同月比23.6%増の1131件となったということです。

政府は、8月の月例経済報告で、「景気は弱含み」と発表しました。

景気は後退し始めております。

原因は深刻でありまして、根本的には原油高の高騰です。
それにともなって、物流費の上昇などから、食料費も上がっている。

ここ最近の投機による急激な高騰は一時期、落ち着くことがあったとしても、
長期的には、やはり上昇して行くでしょう。

原油にとって代るほどの代替エネルギーが生じれば別ですが、
そうじゃない限り、原油価格は上がり続ける。

従って、アラブ以外の国は、みんな不況になるということになります。

起業を考えている人は、必策がある人以外はやめておいたほうがいいんじゃないか。

というネガティブな話を今回はしております。
posted by ぽよよ犬 at 11:56| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

第11回【分析】仕事の誇り



「どんな仕事にも意味がある。だから、誇りを持って仕事をしよう」

なんて言う言葉がありますよね。

私のポリシーは一環しておりまして、
とにかく基本、気持ちにウソをつかない。

ありのままの自分の気持ちを大切にする。

この基本から考えますと、
自分の仕事に誇りを持てる人は持てばいいんです。
持てない人は、無理して持たなくてもいいということです。

職業に貴賎は無い。
平等だって言いますよね。

確かに、法律上はそうでしょう。
でも、現実は違いますよね。

平等だって言うなら、収入だって平等なはずでしょう。
でも、実際は、そうなってないでしょう。

政治家も、タテマエは別として、
心の中では、すべての職業は平等だなんて、思ってやいないですよ。

そんな事を言っている自分だって、平等だと思っているか?
職業で人を差別していないか?

あなたはどうですか?

清掃員やってる友人と、タレントやってる友人では、
どっちのほうを人に自慢したいですか?

自分だって、カッコイイ職業につきたいですよね。
人に自慢のできるような。

自分だって、職業を差別していますよね。

どんな職業も、世の中には無くてはならない。
だから、職業で人を差別してはならない。

そんなの、理屈の上ですよね。

現実の上で、誇りの持てる職業と、そうじゃない職業とがある。
これは仕方のない事です。

だから、自分の仕事に誇りが持てなければ、持てないままでいいんです。
もしかしたら、将来、持てるようになるかも知れない。
自然でいいのです。

仕事に自信が持てなくても、自分自身に自信が持てればそれでいいと思います。
だって、仕事と自分は別なんだから。

仕事は仕事。
自分は自分なんですよ。

仕事に誇りを持つよりも、自分自身に誇りを持つほうが大事だと思います。

とは言え、自分自身にも誇りが無いならば、それも仕方ないんですよ。
無理に自分自身に誇りを持とうとする必要なんて無いんです。

いいじゃないですか。
誇りなき人生。

誇りがなきゃいけないなんて、誰が決めたのですか。
誇りなんて無くったって、ただ生きてればいいじゃないですか。
ただ生きてちゃいけないんですか?

ただ仕事して、家帰って、メシ食って寝る。
充分じゃないですか。

私のモノの考え方の基本は、ありのままなんです。
ありのままのモノの感じ方を大切にする。
それを意志の力で加工しようとしない。

誇りを持てない仕事や自分に対し、無理に誇りを持とうとする必要はない。

同様に、人生に生き甲斐を持てない人って、いると思うんです。
そういう場合、無理に生き甲斐を持とうとする必要は無いんです。

誰が人生に生き甲斐がないといけないなんて決めたんですか。
生き甲斐がないと、生きていちゃいけないんですか。

生き甲斐がなくっても、生きていて良いのです。
生き甲斐がないままに、生きていれば良いのです。

別に、生き甲斐があったっていいですよ。
でも、なくってもいい。

生き甲斐が無くっちゃいけない。
夢がなくっちゃいけないという風潮が、
年間、自殺者三万人を生み出しているんじゃないですか?

夢を持って努力している人は、努力していればいいんです。
でも、夢も持たない。
努力もしない。
そういう自由も人生にはあるんです。
posted by ぽよよ犬 at 21:44| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

第10回【コツ】イヤな仕事に耐えるコツ



どうしても、嫌な仕事をやるしかないってこと、ありますよね。

「嫌な仕事ならば辞めればいいのに」っていうのは、
めぐまれた人の言い分でして、
たとえば、ハンディキャップを抱えていて、出来る仕事が限定されている人。
また、パートで家計を支えている主婦。
家族を支えるために、転職もできず、嫌な仕事を続けざるを得ない人もいるでしょう。

それでも、チャンスがあれば、
もっとやりたい仕事にチェンジして行こうという事も大切ですよ。

しかし、少なくとも、今は、この仕事を耐えねばなりません。
そういう時のコツです。

コツは三つあります。

一番目のコツは、感情を動かさない。

よく耳にする言葉に、

「仕事は嫌だと思ってはならない。何か楽しみをみつけよう。」

なんてのがありますけど、これは「不自然な思考」です。
不自然な思考を繰り返しますと、いつか、何らかの反動が来ます。

嫌なものを、無理に好きになろうとする必要はないのです。

かといって、「嫌だ」「嫌だ」と心の中で繰り返していますと、
嫌な感情が増幅されて行ってしまいます。

この時に大事なのは、感情を動かさないこと。

たとえば、お客に因縁をつけられた。

普通は「嫌だな」と思いますよね。

そういう感情を消してしまうのです。

仕事中、一切、喜びも悲しみも怒りもイラダチも消してしまう。

客の因縁に対しては、定石どおり、機械的に対応するのです。

機械的に対応すると、「気持ちがこもってない!」と、
客の怒りを買うのではないかと思うかも知れません。

「機械的」の中には、表情や声をつくる作業も含まれています。

いかにも、反省したふうに、顔をしかめ、声を作って、

機械的に「申しわけございません」と謝ってみせるのです。

プログラム通り動くということです。

二番目のコツは、置物と化す。

仕事中でも、とくにやる事ない時ってありますよね。

待機時間などです。

嫌な仕事に就いている時って、この時間がとても苦痛なのです。

早く時間が過ぎないかと、時計ばかりを気にしてしまいます。

時計を気にすればするほど、イライラすればするほど、
時間が経つのが遅く感じます。

この時のコツとしては、自分を置物と化してしまうのです。

感情の無い、置物になるのです。

まったくもって「無」の状態です。

これは、コツを掴みますと、時間がどんどん過ぎて行きます。
ぜひ、お試しください。

三番目のコツは、神に祈る。

どうか、私を幸せにしてくださいと、必死に祈る。

もちろん、それが叶うってことじゃないですよ。

叶ったらいいじゃないですか。

人が絶望を感じている時に、救ってくれるのは信仰だけです。

もし、あなたが砂漠にたった一人、
水も持たずにポツンと取り残されたと思ってください。

絶対、祈るでしょ?

窮地に立ったら祈るんですよ。
それがギリギリのところで自分を支えるんです。

祈っている間は耐えられるんです。
それだけでもいいでしょう。
ご利益が叶えばもっといいには違いないですけど。

以上、嫌な仕事を耐えるための三つのコツです。

楽しい仕事ができれば、そりゃ、いい。
でも、基本的には、仕事は食べるためです。
人類はじまって以来、そうなっているんです。

どうしても、嫌な仕事に就かざるを得ない時は、
この三つのコツを実践してみてください。

整理してみましょう。

1.感情を動かさない。

2.置物と化す。

3.神に祈る。
posted by ぽよよ犬 at 18:25| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

第5回【分析】うつ病



バブル崩壊後、社会の閉塞化というものが加速化して来ました。

社会の閉塞化は、バブル期にすでに始まっていたのですが、
お金の力で、その閉塞感を打破できていたわけです。

ところが、バブルが崩壊しますと、
精神的閉塞感を補っていたお金が無くなってしまいました。

さらに、不況という問題が、社会全体を閉塞させて行きます。

この状況が十年以上続き、それにともなって、うつ病患者が増大して来たのです。

現在の特徴は、以前はビジネスマンに多いとされて来たうつ病が、
世代や職業を問わず、かかるようになった。
小学生でも、うつ病になる人がいるということです。

社会の閉塞化から来るストレス。
このストレスが、うつ病の原因となっております。

例外もありましょうが、うつ病者の主たる傾向は、
生き方を見失っているところにあります。

この先、自分がどのように生きて行ったらよいかがわからない。

まったく人生に先が見えない。

そこで、ほおっかむりするように、自分自身の内部に隠れて行ってしまう。
逃避的な内向化です。

うつ病者は、ストレスについて過敏ですから、
テレビの音さえ不愉快だと言います。

テレビもつけず、薄暗い部屋で、一日中、ずっと過ごす。

こんな生活を続けていて、道が開けるわけがない。
かえって、道は先細りになって行き、精神的にもどんどん追い詰められる。
悪循環です。

医者は、うつ病は脳の病気だから、薬を飲めば治ると言います。
そういう単純なうつ病もあるかも知れない。
けれども、大部分は、やはり、人生の意味を見失うというようなところが、
根本的な原因になっていると思うのです。

人生の意味を見失っているのですから、
人生の意味を見つけ出さねばならない。

薬を飲んで、自宅に閉じこもっていて、人生の意味が見つかるだろうか。
そんなわけは無いのです。

では、どうすれば良いのか。

それは、「人生の意味」に関する情報を、自分自身に与えることです。

「人はいかに生きるべきか」を追求する学問を、
日本では古くから「心学」と言います。

「心理学」ではありません。
「心の学」「心学」です。

この心学の中には、宗教や哲学が含まれています。
生き方を追求するような学問、すべて心学です。

たとえば、インターネットで配信されているポッドキャスティングでも、
生き方に関する番組がいくつかあります。

これらはみな「心学」のうちです。

こうした番組を、日常的に聴くようにするのです。

他人の考え方というのは、受容できる部分と、受容できない部分があります。

うつ病になる人は、潔癖症の人が多いので、
受容できない発言があると、その人、すべてを否定しがちです。

そうではなく、どのような人からも学ぶべきところがあるという態度で、
気楽に、話を聴くようにすればよいのです。

あまり熱心に聴こうとせず、
聞き流すような感じで、音に触れていれば良いのです。

また、うつ病の人は、読書する気力が無い人が多いと言いますが、
生き方に関する本を、
ページをめくって、ぼんやりと文字を眺める程度でいいですから、
時間のある時に、本に触れるのがよいです。

どういう本がいいかと申しますと、
生き方に関する本ならば、何でもよいのです。

本当に何でもよいわけではありませんが、
自分が共感するものならば、何でもよいのです。

宗教でも、哲学でも、エッセイでも構いません。

そうやって、一日中、心学に触れて行く。
シャワーのように、生き方に関する情報を浴びて行く。

そうしますと、樹木が水分を吸い込んで成長するように、
自然に心も変化して行きます。

あるポッドキャスト番組や本の、ある言葉が、
ものすごいヒントになることもあります。

ですから、薬を飲んで、ただ寝ているのではなく、
こうやって、生き方に関する情報を浴びて行く。
そうすることが、うつ病を治す重要な方法になると思います。
posted by ぽよよ犬 at 21:40| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

第2回【分析】いじめ問題(2)



職場では労働運動というのがあります。
労働者が団結し、何かあったら、大騒ぎで、会社の不正を訴えるんです。
こうしないと解決しないんです。
とにかく、大騒ぎすることです。

ですが、こういうことをやっておりますと、
何となく、学校で浮いた存在になって、
周囲が自分を避けるようになるかも知れません。

そういうのを気にしてはならないんです。
どんどん、人に話しかけるんです。
打ち解けようと努力するんです。
危害を加えようとしない人間に対しては、
私という存在は安全であると、積極的に知らせるんです。

こういう対処法は、すごくエネルギーを使う。
すごくつらいと思うかも知れません。

ですが、エネルギーを使う、と考えるからつらいのです。
エネルギーを使うのではなく、楽しむのです。
学校というところは、遊びに来ている場だと思ってください。
「いじめ」に遭遇したら、
これは「いじめから逃れるためのゲーム」なんだと思ってください。
そのためには、教員というツール、警察というツール、脅しというツール、
その他にも、教育委員会というツールがありますよね。
相手の親に、直接、訴えるというツールもあります。
あらゆるツールを駆使して、この問題を解決してください。

ものすごくいいツールがあります。
マスコミです。

地元のテレビ局があるでしょう。
テレビ局の代表電話は、インターネットにも載ってます。
まず、この代表電話に電話して、報道担当につないでくださいと言ってください。
相手が子供だと、すぐにつないでくれないかも知れません。
その場合は、「私はひどいいじめを受けています。取材して欲しい。」と言えば、
つないでくれるはずです。
もし、それでもつないでくれなかったら、
「私が自殺したら、あなたは責任とれますか」と言えば、
ほぼ、間違いなく、つないでくれます。
そして、担当の人が出たら、事情を話せばいいのです。

いついつ、こんないじめがあったと後でわかるように、
必ず、日記をつけていてください。

教育委員会、警察、マスコミ、いずれの大人社会を動かす場合でも、
この日記が有効になります。

できれば、いじめの証拠となるような、写真が残っていれば、さらに良いです。

いたずら書きされた教科書とかがあれば、最高の物的証拠ですね。

いじめられている時、ボイスレコーダーで録音するという手もあります。

証拠を記録して、いじめてくるヤツは、いずれ社会的に葬ってやろう。
それくらいの気持ちがいると、かえってワクワクしますし、
いじめに遭うのが面白くなって来ます。

いじめをどうクリアーするかというのは、これは楽しいゲームなんです。

いじられたら、お母さんに報告してください。

「楽しいゲームがはじまったよ!」

友達がなかなかできないという人も、
友達をつくるというゲームだと思ってください。

人生、そのものがゲームなのです。
すべて、ゲームだと思って楽しんでください。
この世の中はすべて、バーチャルのような気持ちでいたほうがラクですよ。
あんまり「現実」と思って、深刻に受け止めないほうがいいです。

でも、自殺はダメです。
このゲームはリセットできない。
リセットというのは、負けを認める行為です。
この人生というゲームは、最後まで、勝敗がわからないのです。
最後まで、自動的にゲームオーバーになるまで、ゲームを楽しんでください。

不登校というのは、せっかくのゲームを放棄する行為です。
乗り込んで行く気持ちで、学校に行ってください。
そして、思いっきり、いじめっ子とぶつかってください。
大騒ぎして、学校中を巻き込みなさい。
あなたがこのゲームの主役ということを証明できるでしょう。

いじめというのは、「おまえなど大した人間ではない」と思わせるための行為です。
精神的殺人行為です。

深刻ないじめを受けると、その人は、自分に自信が持てなくなります。
人間が恐くなります。
社会が恐くなります。
すべてにおいて、おじけずくようになるのです。

社会恐怖という心の病気があります。
この病気になる人は、何らかのいじめを受けています。
子供の頃のいじめが原因になっている人もいます。
大人になってから、会社でいじめられた人もいます。
彼らは、精神的に殺害されているのです。

そのようになってはならないと、断固として言います。
いじめられるくらいならば、逆に相手をいじめてください。
理想論など言ってられない。
これは勝負です。

精神的殺人など、受けてはならない。
あなたには価値がある。
そのことを証明しなさい。
戦いなさい。

病院に行って、うつ病と診断され、薬をもらって、安心してはならない。
勝負から、逃避してはなりません。

世の中には、いじめもしない、いじめられもしない人がいます。
クラスでも、なぜか、安全地帯にいる人たちがいますね。
そういう人たちは、はたして安心しているのか。
そうじゃない。
そういう人たちも、いつ自分がいじめられるのではないかと、怯えているのです。

また、そういう人たちをうらやましいと思うのは間違いです。
そういう人たちは、目立たない存在です。
そういう存在は、ドラマでは脇役にしかなりません。

ドラマの主役は、いじめられている子です。
いじめられていることを、喜ぶくらいでいいのです。
そして、そのいじめとド派手に戦う演出をしてみせれば良いのです。

面白がってください。
すべてを面白がって。
この世の中には、遊びに生まれて来たのだと思ってください。

もちろん、あなたがこの世に存在する理由は、人と人が交尾したからです。
物理的なものです。

ゲームの主人公みたいなものです。
自分の力で生まれたわけではない。
気づいたら、そこに存在していたのです。

でも、どうせ、こうして生きているのだから、楽しく生きたほうがいいでしょう。
ゲームを楽しみましょう。
どうせ、永遠に続くわけではないゲームです。
長くて、八十年です。

つまらないゲームにしてはなりません。
たいくつなゲームは評価されません。
できるだけ、波乱万丈なほうがいいです。
いじめは歓迎です。
それくらいの気持ちでいないとダメです。

テレビのドラマでも、
主人公が朝起きた。
朝食を食べた。
学校に行った。
何事もなく終わって、家に帰った。
夕食を食べた。
テレビを観た。
寝た。
こんなでは、誰も観ません。

主人公も、出来すぎていては、面白くないのです。
「ちびまる子」ちゃんというアニメがあります。
まる子には、「たまちゃん」という仲良しの子がいますが、
たまちゃんは主人公にはなれません。
おとなしすぎるからです。
無難なキャラだからです。
無難なキャラは、主人公にはなれない。

ちびまる子は実にキャラが立っています。
いつも、泣いたり、笑ったり、怒ったり。
性格的にも未熟です。

ちびまる子ちゃんは永遠の小学生ですが、
もし、中学校に行ったとしたら、間違いなく、いじめられるでしょう。
いじめられるというのは、キャラが立っているということ。
つまり、魅力に富んでいると言うことです。

なのに、もし、まる子ちゃんが中学校でいじめられて、
根暗になっちゃったらどう思いますか。
これって、ものすごく残念なことですよね。

できれば、強くいじめをはねのけて、明るいまま行って欲しいでしょう。
できれば、タレントになって、テレビで活躍して欲しいでしょう。

タレントを見てください。
みんな、キャラが立ってますよね。

タレントって、学校では、いじめられていた人が多いんです。

キャラが立っているから目立つ。
だから、いじめられるんです。

いじめられたということは、自分に魅力があるという証拠です。
ですから、いじめでめげるのではなく、
強く戦い抜いて、もっともっと、魅力をパワーアップしましょう。

いじめ問題において大切なのは、それをはねのける意志です。
いじめというのは、殺すか、殺されるかなんです。

だから、「殺されてたまるか!」という強烈な思いが絶対に必要なんです。

他人に笑われたら、笑い返す。
殴られたら、殴り返す。
そういう心構えでいなければならない。
この心構えを失った時は「死んだ」ということなんです。

「笑わせる」というのと、「笑われる」というのは違うんです。
笑われたら、刃物で突っつかれていると思いなさい。

自信を抜き取られてはならない。
あなたには価値がある。
いじめによって、その価値を放棄してはならない。
あなたの人間力を証明してやれ。
隅に置かれるな。
私の言いたいのは、そういうことです。

長いお話になりましたが、
本当は、こんな事を考えねばならぬような世の中はおかしいのです。
もっと自然に生きて行ける世の中になるのが理想です。

でも、理想どおりにはなっていない以上、
上記のような心構えで生きて行くしかないと思います。

私の話が説教臭いと思った人。
それは間違いです。
「説教臭い」のではなく、「説教」です。

「おまえが説教などできる立場か」と思った人。
それは正解です。

でも、説教できる立場にない人の説教があってもいいでしょう。

テレビや書籍で、金持ちばかりが説教を垂れてますが、
そんな説教ばかりがまかり通っているの、なんか、嫌じゃありませんか?

それではまた来週。
posted by ぽよよ犬 at 00:01| 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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